ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

日記

久しぶりの月経は

きょうはダウンしてます。 数ヶ月ぶりに月経が始まったのだ。昨日からやたら疲れてイライラしてきつくて夜も眠れなかった。今朝起きたら冷たいものが股の間を滑り落ちていく感覚がして、もしやと思ってトイレに行ったら赤いものが便器に流れた。すわ早期閉経…

寝かしつけがうまくいった日は

18時過ぎ 夜ごはん(シチュー、白ごはん) 18時半頃 お風呂 19時10分 部屋を少し暗くしていっしょに絵本を読む 19時40分 ぎゅーっとハグして部屋を真っ暗にし布団に入る 20時10分 息子、眠る 昨日は息子が眠ったのが23時前だった。ストレスでおかしくなりそ…

土曜日

朝6時半に起きる。私たちにしては遅い方だ。まだ起きてすぐで目も腫れぼったいままなのに、息子が抱っこをせがむ。おはようのハグだけでは足りないらしい。おんぶでいいか聞くといいと言うので、おんぶして家事をする。朝ご飯は塩昆布のおにぎりと昨日の味…

恥ずかしかった

8月初めから取り組んできたことの最終プレゼンテーションをしてきました。昨日も「明日行くのやめようかな」って思ってたから、無事に乗り切ってよかった、がんばった、降りずにやり切った、という気持ちもある。でもその反面、恥ずかしかったなーって。 何…

日記

日曜日。前日23時過ぎまで起きていた息子はいつもより遅く起床。と言っても7時過ぎ。朝の散歩に出かけたのも束の間、すぐに抱っこをせがんだのでそのまま帰宅する。 8時台に実家に行くと、父の機嫌が悪いらしく、母がびくびくしている。まだ寝ている父親に…

日記

遅れに遅れていた月のものがようやくやって来て、眠くて仕方のない朝です。外はとってもいい天気。きれいな秋晴れやな~と思いながら洗濯物を干しました。毛布とこたつ布団も干したので、布物にくるまってぬくぬくするのがいまから楽しみです。 昨日、子育て…

気がついたら

きっかけも思い出せないのだけど、息子を寝かしつけながら気がついたら泣いていた。私が泣いていることに気づいた息子は私の頭をなでて、なんと「ごめんね」と。息子にそんな言葉を言わせた罪悪感と、そんなことが言えるようになったのか大きくなったなと思…

人が好きだけど一人も好き

この2週間ほど、予定がぎっしりで、人に会ってばかりの忙しい毎日でした。それはとても充実したものでした。だけど、今夜は一人で静かに過ごしたい気分で、本のある空間を特集した本を開いたり、文章を書いたりしています。本を読んだり文章を書いたりする…

駆け抜けた春、そして夏

春の初め頃に心を決めて、心一つに走ってきたな、と振り返って思います。新しい自分を見たような気もする。楽しかった、きつかった、まぶしかった、ワクワクした、ドキドキした、不安だった、いろんな感情を抱きました。 結果、私は一筋の光を得ることができ…

ちゃらんぽらん日記は私の癒し

あっという間にひと月が過ぎていました。2月頃からまいてきた種が少しずつ芽吹きはじめたような気がします。その面ではとてもたのしくおもしろい、また一方で慢性的に不調だというアンバランスな日々を送っています。少し疲れがたまっていて、それを完全に…

月曜日は定休日

おはようございます。先週の月曜日は死んだように疲れていて、たいていいつもそうなのですが、きょうは割と元気です。5月の半ばに行われた保育参観で、保護者向けにメディア依存の話があり、うちの子もテレビを切るとめっちゃ泣くのでテレビを断ってみて1…

月曜日は

月曜日はげっそりしている。前週の土曜日に保育所が休みだったときには特に。 今日だって例にもれずげっそりしていた。朝、晴れ間が出たので洗濯物を干した。ぶら下がった洗濯物を引っ張って喜ぶ2歳児をなんとかやり過ごしながら干し終え、保育所へ送迎した…

弱音

生まれ育ったこの土地でじぶんを生かす方法を考える、と言ってみたものの、いまは困難ばかりが目に付く。この土地を変えようという気概のある人たちとはなんだか気が合わなそうだし、大きなものがこの土地を支配していることから逃げられそうにない。あの寂…

2018GW備忘録

書くより人と話すのが楽しくてあまり書かなくなってからあっという間に時が過ぎた。書くというのは私にとってアウトプットの一手段で、どうやら私はインプットとアウトプットがたまらなく好きな性質らしい。息子と過ごしたゴールデンウィークをここに記す。 …

「伝える」

心から尊敬し憧れている女性からありがたくうれしい言葉をもらった。「あなたには『伝える』ことをしてほしい。」と。あなたはいままでつらい思いをしてきたけど、その経験が肥やしになっているねと。それがほかでもないその人からもらった言葉だから心の底…

矛盾

すごく矛盾を生きてるなと。でもそれは事情を知らない他人から見た場合の話。私の中では根拠があるし、説明がついてるから納得してる。説明すべき人には私なりに誠意をつくして説明をするけど、相手にはその場での理解を強要しない。結論ありきで現実生活を…

self-esteem

けっきょくこれに尽きると思う。人を傷つけたくないとか自分が傷つきたくないとかいろいろ言ってみたけど、私はまだまだ自己肯定感が低いのだ。ありのままのじぶんをじぶんで愛せていないのだ。道はまだ長い。

まなざし

「お客さまのニーズが」と語る人の顔が目の前にいる私の方を向くことは一度もなかった。彼がひとりで話し続けるのを聞きながら、時折挟む私の相槌や言葉は彼にはまったく届いていないのだろうと思った。脳内で思い描いていることと現実とが乖離していること…

暴力

私のコミュニケーションの仕方はしばしば暴力的だ、ということをはっきりと認識して愕然としています。私はしばしば白か黒かという短絡的な思考に陥りがちで、しかも大事なときにそれを繰り返してしまう習性を持っているようです。要は、時間をかけて相手を…

うれしさの理由

彼と出会えて「話が通じる」という感覚を覚えて、心の奥底から湧き立つほどうれしかった。ふとなんであんなにうれしかったのだろうと考えていて、ずっと孤独だったからだなと思い当たった。彼と話したことというのは何かに対するなんとなくの感想などではな…

恋をするということ

「愛は時間である」と言った人がいました。恋をすると、相手のことが頭から離れなくなります。何をしていてもずっと、頭の片隅にその人がいる。気づけばただその人のことを想っている。そうなってはじめて恋に落ちたのだと気づくわけです。 私の恋ははじめか…

復職するにあたっての心構えについて

昨年の8月中旬から私傷病で休業しています。今年の4月か5月には復帰予定です。私傷病で会社を休業するということは、社内での評価は地に落ちるというか、評価以前の問題で俎上にすら乗せられないと理解しています。その状態で評価されたいだとか認められ…

備忘録(アイデンティティについて)

アイデンティティの複数性という視点を得た。私が持っていたアイデンティティは単一のものであるという認識を塗り替えたとても大事な視点だ。考えてみれば、アイデンティティは多様な側面から成り立っているというのは当然な気がする。単一と言えば単一だけ…

うつ状態であることに気づくのに1週間かかった

明日で2歳になる息子がインフルエンザだと診断されたのが2月2日。それから外出もろくにできず、熱などの症状はあるものの元気いっぱいな息子との密室育児が始まりました。 2月6日。関節痛、下痢、咳、鼻水の症状で私も内科を受診。インフルエンザは陰性…

鬱期

いま鬱です。もう1週間くらいになるかな。しないといけないことができない。したいことができない。家事、育児、簡単な用事を済ませること、郵便物を開封するといった簡単な雑事、本を読み続けること、友だちに会いたくて約束までするのにそれを実現させる…

論理と文法と信用と

私は言葉や論理の力を過信してるところがあるけど、言葉や論理で人を殴って大事な人を傷つけるくらいなら沈黙した方がいいなと今日思った。相手が何を言わんとしているのか考えるときに私は文法をよすがとしがちだけど、そうじゃない人もたくさんいることを…

はじめてのクッキング

はじめて息子といっしょに料理をしました。 こどもキッチン、はじまります。: 2歳からのとっておき台所しごと 作者: 石井由紀子,はまさきはるこ 出版社/メーカー: 太郎次郎社エディタス 発売日: 2017/09/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 図…

いまの価値観

愛を持って、誠実に、勇気を携えて生きたい。 いつからか、地位や名声、成功に対する興味が薄れてきていることに気づいた。日々の生活が私にとってとても大事だ。息子といっしょに時間を過ごすこと、家事をすること、本を読むこと、大切な人に会うこと。たと…

離婚を経て考えたこと

昨年末に離婚が成立しました。法律的に認められる離婚原因がどちらにあったかという話ではなく、そもそも今回のことは孤独に耐えられなかった私の弱さが招いたものだと私は思っています。知識としては、孤独に耐えられない人は人を愛せはしないと分かってい…

弱さ

恋人であれ友人であれ、寂しいからとかその人といっしょにいたら孤独感が薄まるからとか、そういう理由で人と付き合うのはよくない。私はそれをやりがちだけどなるべくしたくない。それをやってよかったことは一度もないように思うから。 そのことと人から嫌…