ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

日記

月曜日は定休日

おはようございます。先週の月曜日は死んだように疲れていて、たいていいつもそうなのですが、きょうは割と元気です。5月の半ばに行われた保育参観で、保護者向けにメディア依存の話があり、うちの子もテレビを切るとめっちゃ泣くのでテレビを断ってみて1…

月曜日は

月曜日はげっそりしている。前週の土曜日に保育所が休みだったときには特に。 今日だって例にもれずげっそりしていた。朝、晴れ間が出たので洗濯物を干した。ぶら下がった洗濯物を引っ張って喜ぶ2歳児をなんとかやり過ごしながら干し終え、保育所へ送迎した…

弱音

生まれ育ったこの土地でじぶんを生かす方法を考える、と言ってみたものの、いまは困難ばかりが目に付く。この土地を変えようという気概のある人たちとはなんだか気が合わなそうだし、大きなものがこの土地を支配していることから逃げられそうにない。あの寂…

2018GW備忘録

書くより人と話すのが楽しくてあまり書かなくなってからあっという間に時が過ぎた。書くというのは私にとってアウトプットの一手段で、どうやら私はインプットとアウトプットがたまらなく好きな性質らしい。息子と過ごしたゴールデンウィークをここに記す。 …

「伝える」

心から尊敬し憧れている女性からありがたくうれしい言葉をもらった。「あなたには『伝える』ことをしてほしい。」と。あなたはいままでつらい思いをしてきたけど、その経験が肥やしになっているねと。それがほかでもないその人からもらった言葉だから心の底…

矛盾

すごく矛盾を生きてるなと。でもそれは事情を知らない他人から見た場合の話。私の中では根拠があるし、説明がついてるから納得してる。説明すべき人には私なりに誠意をつくして説明をするけど、相手にはその場での理解を強要しない。結論ありきで現実生活を…

self-esteem

けっきょくこれに尽きると思う。人を傷つけたくないとか自分が傷つきたくないとかいろいろ言ってみたけど、私はまだまだ自己肯定感が低いのだ。ありのままのじぶんをじぶんで愛せていないのだ。道はまだ長い。

まなざし

「お客さまのニーズが」と語る人の顔が目の前にいる私の方を向くことは一度もなかった。彼がひとりで話し続けるのを聞きながら、時折挟む私の相槌や言葉は彼にはまったく届いていないのだろうと思った。脳内で思い描いていることと現実とが乖離していること…

暴力

私のコミュニケーションの仕方はしばしば暴力的だ、ということをはっきりと認識して愕然としています。私はしばしば白か黒かという短絡的な思考に陥りがちで、しかも大事なときにそれを繰り返してしまう習性を持っているようです。要は、時間をかけて相手を…

うれしさの理由

彼と出会えて「話が通じる」という感覚を覚えて、心の奥底から湧き立つほどうれしかった。ふとなんであんなにうれしかったのだろうと考えていて、ずっと孤独だったからだなと思い当たった。彼と話したことというのは何かに対するなんとなくの感想などではな…

恋をするということ

「愛は時間である」と言った人がいました。恋をすると、相手のことが頭から離れなくなります。何をしていてもずっと、頭の片隅にその人がいる。気づけばただその人のことを想っている。そうなってはじめて恋に落ちたのだと気づくわけです。 私の恋ははじめか…

復職するにあたっての心構えについて

昨年の8月中旬から私傷病で休業しています。今年の4月か5月には復帰予定です。私傷病で会社を休業するということは、社内での評価は地に落ちるというか、評価以前の問題で俎上にすら乗せられないと理解しています。その状態で評価されたいだとか認められ…

備忘録(アイデンティティについて)

アイデンティティの複数性という視点を得た。私が持っていたアイデンティティは単一のものであるという認識を塗り替えたとても大事な視点だ。考えてみれば、アイデンティティは多様な側面から成り立っているというのは当然な気がする。単一と言えば単一だけ…

うつ状態であることに気づくのに1週間かかった

明日で2歳になる息子がインフルエンザだと診断されたのが2月2日。それから外出もろくにできず、熱などの症状はあるものの元気いっぱいな息子との密室育児が始まりました。 2月6日。関節痛、下痢、咳、鼻水の症状で私も内科を受診。インフルエンザは陰性…

鬱期

いま鬱です。もう1週間くらいになるかな。しないといけないことができない。したいことができない。家事、育児、簡単な用事を済ませること、郵便物を開封するといった簡単な雑事、本を読み続けること、友だちに会いたくて約束までするのにそれを実現させる…

論理と文法と信用と

私は言葉や論理の力を過信してるところがあるけど、言葉や論理で人を殴って大事な人を傷つけるくらいなら沈黙した方がいいなと今日思った。相手が何を言わんとしているのか考えるときに私は文法をよすがとしがちだけど、そうじゃない人もたくさんいることを…

はじめてのクッキング

はじめて息子といっしょに料理をしました。 こどもキッチン、はじまります。: 2歳からのとっておき台所しごと 作者: 石井由紀子,はまさきはるこ 出版社/メーカー: 太郎次郎社エディタス 発売日: 2017/09/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 図…

いまの価値観

愛を持って、誠実に、勇気を携えて生きたい。 いつからか、地位や名声、成功に対する興味が薄れてきていることに気づいた。日々の生活が私にとってとても大事だ。息子といっしょに時間を過ごすこと、家事をすること、本を読むこと、大切な人に会うこと。たと…

離婚を経て考えたこと

昨年末に離婚が成立しました。法律的に認められる離婚原因がどちらにあったかという話ではなく、そもそも今回のことは孤独に耐えられなかった私の弱さが招いたものだと私は思っています。知識としては、孤独に耐えられない人は人を愛せはしないと分かってい…

弱さ

恋人であれ友人であれ、寂しいからとかその人といっしょにいたら孤独感が薄まるからとか、そういう理由で人と付き合うのはよくない。私はそれをやりがちだけどなるべくしたくない。それをやってよかったことは一度もないように思うから。 そのことと人から嫌…

浮かんでは消えていくことごと

私は自分の中にある何かを揺さぶってほしくて本を読むのかもしれない。それは畢竟、書きたいから読むということなのかもしれない。 夕方、JAから中学校の裏を抜けてスーパーへと車で差し掛かったとき、いつもの風景に奥行があると気づいた。私は普段、平面的…

寂しいとき

息子が寝た。やっとひとりの時間がやってきた。なのになんだかぐらぐらするくらい寂しくて、寝ている息子をおぶって人のいる場所へ行きたいくらいだった。でもこういうときにそうしても満たされないことは経験的に知っている。だいたい寂しいときは手持ちぶ…

惜しい

先日、隣の市にあるカフェで行われたとある陶芸家さんの個展に行ってきた。そこでnui projectの本をみんなで見ているときにその陶芸家さんが「nui projectの作品がとても美しくて色彩が迫ってくるようで、はじめて見た日は目に焼きついてなかなか眠れなかっ…

悩むときこそ合理的に考える

生きていれば嬉しいこともあるし辛いこともある。誰も悪くないのに誰かが深く傷ついてしまうこともある。いろんなことに疲れたとき、沈んで沈んで底の方でじっとしていれば、また力のわいてくるときがやってくる。大切なことは、物事を悲観的に考えないこと…

雑感

前回の更新から本当に色々なことがあった。大分への旅行、そこで出会った1冊の本、とある求人との出会い、転職を画策した(ている)こと、夫との度重なる話し合い、両親を交えての話し合い…。 この2週間ほどで本当に色々なことがあって、色々なことを調べ…

目標

入社して4年目になるが、自分が10年後どんな社員になっていたいかという目標がようやくできた。私は今まで総務・経理・人事・勤労業務の補佐を行ってきたが、今後は人事・勤労業務を主に行うことになった。何でもそうだが、仕事を行うにはその土台となる幅…

つぶやき

土曜日に子どもを保育園に預けたり、病児保育を利用したりすると、子どもが可哀想だと言われることがあるのだけど、そうなのかしら。そう思う人が大勢いたとしても、一概にはそうは言えないと私は思うし、私個人としてはそういうのにいちいち構っていられな…

夫と息子には理不尽な経験をしてほしいねと話したことについて

1.夫の体験について 昨夜夫が突然、「理不尽な経験って大事だよね」と言い出した。夫は中学から大学まで陸上をしていたのだが、そのための寮生活で散々理不尽な経験をしたらしい。私も運動部を少し経験しているので特に先輩後輩関係の理不尽さは想像がつく…

家族・夫婦のあり方

うちの夫婦や家族のあり方について、前にスイセイが言っていた。それは「ドミトリー」という感じだと。言えてるなーと最近よく思う。ドミトリーというのは、安宿の相部屋のこと。何人かの旅行者で同じ部屋をシェアすることだ。それぞれは自分の日々を過ごし…

のろまに見えても真面目にやる

同じ仕事の時間を過ごすのでも、いいかげんに器用にやってしまうのと、のろまに見えても真面目にやるのとでは、得るものの中身がうんとちがう。その時はたいして気がつかなくてやりすごせても、後々、身についてくるものは雲泥の差っていう気がする。私は、…