ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

日記

はじめてのクッキング

はじめて息子といっしょに料理をしました。 こどもキッチン、はじまります。: 2歳からのとっておき台所しごと 作者: 石井由紀子,はまさきはるこ 出版社/メーカー: 太郎次郎社エディタス 発売日: 2017/09/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 図…

いまの価値観

愛を持って、誠実に、勇気を携えて生きたい。 いつからか、地位や名声、成功に対する興味が薄れてきていることに気づいた。日々の生活が私にとってとても大事だ。息子といっしょに時間を過ごすこと、家事をすること、本を読むこと、大切な人に会うこと。たと…

離婚を経て考えたこと

昨年末に離婚が成立しました。法律的に認められる離婚原因がどちらにあったかという話ではなく、そもそも今回のことは孤独に耐えられなかった私の弱さが招いたものだと私は思っています。知識としては、孤独に耐えられない人は人を愛せはしないと分かってい…

弱さ

恋人であれ友人であれ、寂しいからとかその人といっしょにいたら孤独感が薄まるからとか、そういう理由で人と付き合うのはよくない。私はそれをやりがちだけどなるべくしたくない。それをやってよかったことは一度もないように思うから。 そのことと人から嫌…

浮かんでは消えていくことごと

私は自分の中にある何かを揺さぶってほしくて本を読むのかもしれない。それは畢竟、書きたいから読むということなのかもしれない。 夕方、JAから中学校の裏を抜けてスーパーへと車で差し掛かったとき、いつもの風景に奥行があると気づいた。私は普段、平面的…

寂しいとき

息子が寝た。やっとひとりの時間がやってきた。なのになんだかぐらぐらするくらい寂しくて、寝ている息子をおぶって人のいる場所へ行きたいくらいだった。でもこういうときにそうしても満たされないことは経験的に知っている。だいたい寂しいときは手持ちぶ…

惜しい

先日、隣の市にあるカフェで行われたとある陶芸家さんの個展に行ってきた。そこでnui projectの本をみんなで見ているときにその陶芸家さんが「nui projectの作品がとても美しくて色彩が迫ってくるようで、はじめて見た日は目に焼きついてなかなか眠れなかっ…

悩むときこそ合理的に考える

生きていれば嬉しいこともあるし辛いこともある。誰も悪くないのに誰かが深く傷ついてしまうこともある。いろんなことに疲れたとき、沈んで沈んで底の方でじっとしていれば、また力のわいてくるときがやってくる。大切なことは、物事を悲観的に考えないこと…

雑感

前回の更新から本当に色々なことがあった。大分への旅行、そこで出会った1冊の本、とある求人との出会い、転職を画策した(ている)こと、夫との度重なる話し合い、両親を交えての話し合い…。 この2週間ほどで本当に色々なことがあって、色々なことを調べ…

目標

入社して4年目になるが、自分が10年後どんな社員になっていたいかという目標がようやくできた。私は今まで総務・経理・人事・勤労業務の補佐を行ってきたが、今後は人事・勤労業務を主に行うことになった。何でもそうだが、仕事を行うにはその土台となる幅…

つぶやき

土曜日に子どもを保育園に預けたり、病児保育を利用したりすると、子どもが可哀想だと言われることがあるのだけど、そうなのかしら。そう思う人が大勢いたとしても、一概にはそうは言えないと私は思うし、私個人としてはそういうのにいちいち構っていられな…

夫と息子には理不尽な経験をしてほしいねと話したことについて

1.夫の体験について 昨夜夫が突然、「理不尽な経験って大事だよね」と言い出した。夫は中学から大学まで陸上をしていたのだが、そのための寮生活で散々理不尽な経験をしたらしい。私も運動部を少し経験しているので特に先輩後輩関係の理不尽さは想像がつく…

家族・夫婦のあり方

うちの夫婦や家族のあり方について、前にスイセイが言っていた。それは「ドミトリー」という感じだと。言えてるなーと最近よく思う。ドミトリーというのは、安宿の相部屋のこと。何人かの旅行者で同じ部屋をシェアすることだ。それぞれは自分の日々を過ごし…

のろまに見えても真面目にやる

同じ仕事の時間を過ごすのでも、いいかげんに器用にやってしまうのと、のろまに見えても真面目にやるのとでは、得るものの中身がうんとちがう。その時はたいして気がつかなくてやりすごせても、後々、身についてくるものは雲泥の差っていう気がする。私は、…

原点に返る

素敵な人に会った。その人とお話して、改めて自分の職業ややりたいことについて考えた。その結果決断し選択したものが二つある。 一つは、私と夫は当分家は賃貸で構わないということだ。これは夫とも話し合って決めた。私も夫も今の職業に満足していない。だ…

障害者として生きる

私は人生の中である一時期、色んなことから逃げていた。その時期があるから、これから先逃げるということはしたくないと思っている。なぜなら、逃げた自分に言い訳をしながら生きるのはもうこりごりだからだ。では、逃げたことともう一度向き合うのか、それ…

いじめられた記憶

実際にあったことなのかはたまた夢や妄想の名残なのか、ずっと曖昧だった記憶がある。誰かに確かめるのも怖くて、時々思い出してはもやもやしていた。ふとしたきっかけがあって、それを確かめてしまった。それは、いじめられた記憶だ。曖昧で確実なことが何…

100%正しいことなどない

私たち夫婦の間でしばしば議題になることがある。それは、誰かの意見が絶対的に正しいことはあり得ないということ。私がそれを主張し、夫がそれに反論する。この間は「じゃあギャンブルをしたらいけないっていう私たちのルールも正しいとは限らないのか」と…

表現

私はこのブログを書くことによって何かを表現していることになるのだけど、最近ある本を読んで、表現とは言葉によるものに限らない、ということを少し考えていた。もちろん音楽やダンス、演劇も表現だし、日常の中で自分が発する言葉、着るもの、化粧、たた…

最近考えていること

ここ2週間ほどずっと、仕事について考え続けている。私にとって仕事とは何か。私がやりたいことは何か。簡単に答えは出ない。でも何となく掴めてきたことは、私はもっと仕事を通して人の役に立ちたい、そのことを通して喜びを得たいと思っているということ…

熊本地震を受けて私が考えたこと

今回の地震が発生して以来、私は自分と身内を守ることばかり考えていた。私には決定的に自分と家族や友人といった身内より外側にいる人たちのことを真剣に考えることが欠けているのではないか。いつもいつも自分が自分がばかりだから、私は立ち止まっている…

一杯のコーヒー

育児で頭が煮詰まり、息子を夫に預けて家を飛び出し、近所に新しく出来たコーヒー屋へ行ってきた。温かいコーヒーをいただきながら、少しずつ紙に書き出して頭の中を整理する。いちばん大事なことは、あっさりと分かった。ついでだから少しゆっくりと考え事…

生後3週

息子は割と寝てくれるし、家事は夫がほとんどしてくれるので、息子が寝ている時間はてもちぶさただ。明日からその時間は、普段行き届かないようなところを掃除したり、リビングをはいはい期に対応できる部屋に変えることに費やすことにした。もちろん気が向…

結婚

結婚はすごく勉強になる。もともと他人同士の二人が協力して居心地よく暮らそうと努力するのだもの。異文化交流そのものだ。結婚とはいいものだ。今、心からそう思う。

プロフェッショナル

仕事のプロフェッショナルを目指す。まずは2017年3月末までにどこまでできるかだ。 辞めたいという時期や本当に私のすべきことは何かという迷いを乗り越えてふっきれた。サラリーマンという自分が心から望んだわけではない職業を天命と受け入れ、まい進…

健康

一週間ほど不調が続いた。どうやら今日は落ち着いているようだ。 振り返ればここ半年ほどは好調な日々が続き、少し調子に乗っていた感も否めない。たった半年くらいで、不調な人の辛さを忘れそうになっていた。怖いなあ。本当には忘れてしまったのに一度経験…

自動思考

相手がどう思っているかなど本当には分からないのに、相手の気持ちを決めつけてそのことによって自分を苦しめてしまうところが私にはある。 たとえば今日上司と残業の話をしていて「私もちょくちょく残業させてもらおうと思います」と言ったら、一瞬間があっ…

桜並木道

今日は疲れてイライラしていたが、いつもの道から一本それたわき道に梅か桜かがきれいに咲いているのが見えたのでそちらに曲がってみたら、気分ががらっと変わった。しばらくその道を歩くと、今はまだ咲かない桜の並木道に出て、ここにもうすぐ桜が満開にな…

2月から3月へ

2月、本を読んだ。走り始めた。人間関係に悩むこともあったが、大切な人とは良好な関係を保てた。 3月、簿記の勉強をするために、勉強時間を確保することと、計画を立て直すこと。2週に一度は実家に帰る。週末は走る。

優しさ

人は然るべき出会いをすることで優しくなれる。優しさとはどういうものかを知り、気づくことができる。 たとえば、誰かが誰かに対して優しくないということに気づくことも優しさのひとつだ。だからと言って優しくできない誰かを責めたり恨んだりしないでいら…