ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

イデコ(個人型確定拠出年金)についてまとめてみた②

先ほどこちらの記事を書きました。 charanporan42.hatenablog.com 加入前に知っておくべきことについてですね。今回は実際の加入編を書きたいと思います。 金融機関を選ぶ 資産運用方法 について書きますね~。 1.金融機関を選ぶ イデコに加入するための金…

イデコ(個人型確定拠出年金)についてまとめてみた①

イデコ(個人型確定拠出年金)について書きます。私(正確には私の夫)が加入するために色々調べたことをまとめておきたいのと、イデコに興味はあるもののいまいちよく分からないという友人のために書きます。 まずはイデコに関して加入前に知っておくべきこ…

悩むときこそ合理的に考える

生きていれば嬉しいこともあるし辛いこともある。誰も悪くないのに誰かが深く傷ついてしまうこともある。いろんなことに疲れたとき、沈んで沈んで底の方でじっとしていれば、また力のわいてくるときがやってくる。大切なことは、物事を悲観的に考えないこと…

雑感

前回の更新から本当に色々なことがあった。大分への旅行、そこで出会った1冊の本、とある求人との出会い、転職を画策した(ている)こと、夫との度重なる話し合い、両親を交えての話し合い…。 この2週間ほどで本当に色々なことがあって、色々なことを調べ…

目標

入社して4年目になるが、自分が10年後どんな社員になっていたいかという目標がようやくできた。私は今まで総務・経理・人事・勤労業務の補佐を行ってきたが、今後は人事・勤労業務を主に行うことになった。何でもそうだが、仕事を行うにはその土台となる幅…

つぶやき

土曜日に子どもを保育園に預けたり、病児保育を利用したりすると、子どもが可哀想だと言われることがあるのだけど、そうなのかしら。そう思う人が大勢いたとしても、一概にはそうは言えないと私は思うし、私個人としてはそういうのにいちいち構っていられな…

宮本輝『錦繍』を読んで

久しぶりに小説を読んだ。会社の幹部が学生の頃に卒論のテーマとして選んだ小説だと紹介してくれたものが、たまたま本棚にあったのでこの3連休で読んでみた。以下、感想を書く。 読み終えて『錦繍』というタイトルから感じるものは、冒頭の蔵王の、また終盤…

保険の話

今回、火災保険の見直しに伴い、生命保険とがん保険にも入ることにした。その際に参考にした本やホームページについてまとめておく。 1.どの保険に優先的に加入するか 保険を考えるときに、自分が何に備えたいのか明確にし、優先順位をつけることが重要だ…

夫と息子には理不尽な経験をしてほしいねと話したことについて

1.夫の体験について 昨夜夫が突然、「理不尽な経験って大事だよね」と言い出した。夫は中学から大学まで陸上をしていたのだが、そのための寮生活で散々理不尽な経験をしたらしい。私も運動部を少し経験しているので特に先輩後輩関係の理不尽さは想像がつく…

息子を保育園に預けてみて感じること

息子が保育園に行き出してひと月が経ちました。最初の1週間こそ毎朝泣いたものの、今ではすっかり慣れて、お迎えに行くと心底うれしそうな幸せそうな顔をして保育士さんに抱かれているので、私は心から安心しています。 この1ヶ月と少しの間、私は保育園の…

保育園準備

今年の1月から息子は保育園へ通い始めました。そのために準備したものをまとめておこうと思います。 保育園から渡された準備物リスト(0歳児) おむつ:8枚(紙おむつ、名前記入) 下着(肌着):3枚(半そで、ランニング) 上着、Tシャツ、トレーナー…

家族・夫婦のあり方

うちの夫婦や家族のあり方について、前にスイセイが言っていた。それは「ドミトリー」という感じだと。言えてるなーと最近よく思う。ドミトリーというのは、安宿の相部屋のこと。何人かの旅行者で同じ部屋をシェアすることだ。それぞれは自分の日々を過ごし…

のろまに見えても真面目にやる

同じ仕事の時間を過ごすのでも、いいかげんに器用にやってしまうのと、のろまに見えても真面目にやるのとでは、得るものの中身がうんとちがう。その時はたいして気がつかなくてやりすごせても、後々、身についてくるものは雲泥の差っていう気がする。私は、…

どういう本が好きかよりもどのような思いでその本を読んでいるかが知りたいと思うことについて。

ひと口に本好きと言っても本好きには色々ある。 私が好む読書に対する姿勢とは、たとえば自らの幼さを知った上でもがき、その苦しさをどうにかしたくてその糸口を本に求めるようなものだ。人によってはそんな読書の仕方は反吐が出るという人もいるだろうけど…

なんとなく

ずっと放置していたのでなんとなく更新。 あとひと月ほどで2016年が終わる。10月末ごろから怠惰に日々を過ごしてしまった。生活態度はすぐに精神状態に反映される。料理をしなくなり、本を読まなくなったと思ったらすぐに不調がやってくる。逆もまた然り。残…

倉敷

ふとしたきっかけで、3年前に倉敷へひとり旅をしたことを思い出した。当時はまだ25才、定職に就いていずただただ自分に自信がなくて、手に職をつけたいと考えていた。倉敷へ行ったのもその手がかりを得るためだったのだけど、その旅でその考えを捨て、同…

原点に返る

素敵な人に会った。その人とお話して、改めて自分の職業ややりたいことについて考えた。その結果決断し選択したものが二つある。 一つは、私と夫は当分家は賃貸で構わないということだ。これは夫とも話し合って決めた。私も夫も今の職業に満足していない。だ…

障害者として生きる

私は人生の中である一時期、色んなことから逃げていた。その時期があるから、これから先逃げるということはしたくないと思っている。なぜなら、逃げた自分に言い訳をしながら生きるのはもうこりごりだからだ。では、逃げたことともう一度向き合うのか、それ…

いじめられた記憶

実際にあったことなのかはたまた夢や妄想の名残なのか、ずっと曖昧だった記憶がある。誰かに確かめるのも怖くて、時々思い出してはもやもやしていた。ふとしたきっかけがあって、それを確かめてしまった。それは、いじめられた記憶だ。曖昧で確実なことが何…

100%正しいことなどない

私たち夫婦の間でしばしば議題になることがある。それは、誰かの意見が絶対的に正しいことはあり得ないということ。私がそれを主張し、夫がそれに反論する。この間は「じゃあギャンブルをしたらいけないっていう私たちのルールも正しいとは限らないのか」と…

息子4ヶ月*離乳食準備

西松屋に離乳食準備に行ってきたが、買うものをリストアップして行ったにも関わらず、どれを買ったらよいか分からず、何も買わずに帰宅した。 ネットで調べたり友人ママに聞いてAmazonで買ったのは結局次の3点。マグ、キッチンばさみ(分解できるもの)、歯…

人付き合い

あるコミュニティに属する全員を満遍なく知ることはむつかしいしそうする必要はまったく無くて、自分が興味のある人に的を絞ったらいいのだと気づいたら気が楽になったしそのコミュニティで活動するのがより楽しみになった。

息子が最近あまりミルクを飲まないことについて

息子が最近あまりミルクを飲まない気がする。うちは完全ミルク育児で、一日の哺乳量を毎日育児日記に記録している。昨日は570mlだった。これは少ない。少し焦った。そこで落ち着いて、本当に最近ミルクを飲まないようになったのか、数値化して考えてみること…

どうして私は本を読むのかということ

『十五歳の残像』という本を読んでいて、十五歳の自分はどんなだったか思い出してみると、していることも考えていることもまったくかっこ悪くて、はじめは少し恥ずかしくなった。でも考えてみれば、恐らく、かっこ悪いから本を読んでいるのだと思う。 どうい…

私は「食」を大事にしたい。だから夕食はいつもなるべく手作りしたいし、調味料は質のいいものを使いたい。食事のときは家族で会話しながらゆっくり味わいたい。夫にもそうしてほしいと思っている。今はこたつ机で角を挟み45度の角度で向き合い、二人ともテ…

表現

私はこのブログを書くことによって何かを表現していることになるのだけど、最近ある本を読んで、表現とは言葉によるものに限らない、ということを少し考えていた。もちろん音楽やダンス、演劇も表現だし、日常の中で自分が発する言葉、着るもの、化粧、たた…

育児の、母親の孤独感について

育児中の母親は孤独感を抱える人が多いと言う。日々を子どもと家庭で過ごすことで、社会から必要とされていないような疎外感を感じると言う。誰よりも自分を必要としてくれる人が目の前にいるのに、孤独感という沼にはまってしまう。先日放送されたNHKス…

会ってみたい人

もう亡くなってしまった人と存命の人、それぞれ有名人で誰に会ってみたいか夫と話した。夫は織田信長、武豊、羽生善治で、私は川上弘美、夏目雅子、幸田文。完全に思い付きだけど。

私の仕事観

私は今の会社に、まず第一に経済的に自立するため、そして自分に自信をつけるために入社した。入社して2年が経った。現在、それらの目的はほぼ達成された。私は悩んだ。次のステップへ進む時期ではないのか。悩む中で、本を読んだり、人の話を聞いて、考え…

働きながら好きなことをする

今日は自分がいま行っている仕事について改めて考えてみた。人の役に立つことや考えることはいまの仕事ではできないのか。再度考えてみると、小さなことではあるものの、それなりに人と交わりながら誰かのために仕事をしているのだし、考えながら仕事をでき…