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ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

矛盾、葛藤

常識人間でいたい自分と 反抗的でありたい自分と 相反するものが同時に自分のなかにある。 前者は後者を恥じ 後者は前者に怒(いか)る。 ゆえに消耗し続ける日々である。

妊娠10週目

前の記事で決意を書いた直後、妊娠が判明した。最初は動揺したが、意外にもすぐに産みたいという気持ちに変わった。ホルモンバランスの関係で様々な身体症状(つわり、頭痛、肩こり等)に苦しんでいるにも関わらず、自分のお腹の中に宿った命を確かに愛しい…

プロフェッショナル

仕事のプロフェッショナルを目指す。まずは2017年3月末までにどこまでできるかだ。 辞めたいという時期や本当に私のすべきことは何かという迷いを乗り越えてふっきれた。サラリーマンという自分が心から望んだわけではない職業を天命と受け入れ、まい進…

健康

一週間ほど不調が続いた。どうやら今日は落ち着いているようだ。 振り返ればここ半年ほどは好調な日々が続き、少し調子に乗っていた感も否めない。たった半年くらいで、不調な人の辛さを忘れそうになっていた。怖いなあ。本当には忘れてしまったのに一度経験…

日々

ただなんとなく日々が過ぎていく。一週間を振り返ってみる。 将来のために今を犠牲にするような生き方は決してしたくはない。いつも今を大切にして生きていきたい。 「目標」を立てるのにも、今の自分の素直な気持ちを汲み取り、それに忠実であるようにした…

やりたいこと その2

この5年間何か勉強がしたいと思いつつ何の勉強をすべきか分からなかった。一度大学を卒業してしまうと、強い動機のない勉強はなかなかできるものではない。 そこで私は焦らず目の前にあるものに一生懸命に取り組むことにした。そうしたらようやく自ずとやり…

自動思考

相手がどう思っているかなど本当には分からないのに、相手の気持ちを決めつけてそのことによって自分を苦しめてしまうところが私にはある。 たとえば今日上司と残業の話をしていて「私もちょくちょく残業させてもらおうと思います」と言ったら、一瞬間があっ…

2015.5.7

人を愛することは寂しさをも内包している。幸せはいつも暖かい陽だまりのようなものとは限らず、たぶん胸のつぶれるような切なさも含めて幸せなのだ。

やりたいこと

指示待ち症候群の私は、やりたいことやなりたい自分がなかなか見つけられない。何がしたい?どんな自分になりたい?という質問に明確で具体的な答えを出すことが困難だ。 しかし、久しぶりに心からやりたいことが見つかった。それが仮に今ブームだとしてもい…

桜並木道

今日は疲れてイライラしていたが、いつもの道から一本それたわき道に梅か桜かがきれいに咲いているのが見えたのでそちらに曲がってみたら、気分ががらっと変わった。しばらくその道を歩くと、今はまだ咲かない桜の並木道に出て、ここにもうすぐ桜が満開にな…

20代

2015/3/14 ・たとえ自分が嫌われても相手との関係が壊れても言うべきことは言う勇気と優しさを持つ。 2015/3/6 ・何をするにしても、外部にかたちや基準を求めず、モチベーションを自分の中に置く。自分で設定した基準をクリアする喜びを支えに、嫉妬や羨望…

2月から3月へ

2月、本を読んだ。走り始めた。人間関係に悩むこともあったが、大切な人とは良好な関係を保てた。 3月、簿記の勉強をするために、勉強時間を確保することと、計画を立て直すこと。2週に一度は実家に帰る。週末は走る。

挫折

かつて自分にはこれしかないと賭けたものに挫折し、それを乗り越えてきた人と接している。自分が挫折したものに成功し続けている人たちを心から応援する姿に敬服する。どんな思いをしてきたのだろう。どうやってそれを乗り越えてきたのだろう。計り知れない。

優しさ

人は然るべき出会いをすることで優しくなれる。優しさとはどういうものかを知り、気づくことができる。 たとえば、誰かが誰かに対して優しくないということに気づくことも優しさのひとつだ。だからと言って優しくできない誰かを責めたり恨んだりしないでいら…

恋愛

恋愛を通して知ったことのひとつに、人は他人には言語で説明できないことをすることもあり、それは悪いことではない、ということがある。他人に言語で説明できないことをすることは、はじめての自分に出会うということでもある。 はじめての恋愛をした思春期…

1月の振り返りと2月心がけること

今日は午後から親友が家に遊びに来るので、朝から家の掃除をした。いつもの掃除に加え、洗面台や台所のシンクをぴかぴかにしたり、部屋に乱雑に置かれていたものを整頓したり。掃除中は、少し寒いけど窓を開けて空気を入れ換えて、気持ちよくなった部屋で今…

好きなもの

織物で生計を立てている知人の娘さんが、私の好きな雑貨屋で大学時代の友人と3人で展示会をするというので行ってきた。古民家を改装した展示場で、木製の食器と織物、フェルト製の小物が並ぶ様は、温かくて清潔でなかなか良かった。 知人の娘さんは大学時代…

2014年振り返り

手帳を見返してみた。時々「自分の家族が必要なのでは」「伴侶が欲しい」という言葉が見受けられる。あまり意識していなかったが、私の深いところにある本音の部分なのだろう。 ■1月 元日は読書をしたりテレビ番組を見て勉強をして過ごす。この頃持っていた…

結婚

もし結婚するなら、父とぜんぜんタイプの違う人がいい。そして、父の認める人でなくても構わない、と私は思う。父の価値観から一旦自由になることが、今の私にとっては大切なことなのではないか。私には私の人生があり、幸せがある。私たち家族は、精神的に…

11月、つれづれ

最近は調子が悪くて、前から入っていた予定もキャンセルしたり、人に迷惑をかけがちである。試験が近いためあまり予定を入れないようにしていたから、迷惑をかける回数が少なくて済んだのがせめてもの救いか。 毎日なんとか仕事に行って、帰宅したら本を読む…

1年前の福岡旅行

2013年9月。司書の講習を受けに飯塚に行った。ついでに福岡の街歩きも楽しんだ。 ■水鏡天満宮 城山三郎『落日燃ゆ』の冒頭に出てくる広田弘毅の字とされる「天満宮」の字を見に行った。 牛の置物の表情がおもしろかった。 ■水鏡天満宮の隣のインドカレー屋…

ステージからおりる

いつものスキンケアをしながらぼーっとテレビを見ていたら、同級生が海外成年協力隊として外国に行きますというニュースが流れた。噂では聞き知っていたので、本当に行くんだ、そしてこれはニュースに取り立てられるほどえらい(他にもっと良い表現がありそ…

9月

一年前の今ごろは、ホテルのアルバイトを始めたばかりだった。あのころは午前中に働くのでいっぱいいっぱいで、まさか一年後にフルタイムで正社員として働いているとは思わなかった。 1日付で入社して5ヶ月が経った。新しい部署に配属されて3ヶ月が過ぎた…

旅は、計画する段階がとても楽しい。7月に福岡に行ったときも、4月ごろから友人とあーでもないこーでもないと言って計画を立てるのがとても楽しかった。9月の近場へのドライブも、3月の京都への旅行も、考えるだけでわくわくする。焦ってすべて決めてし…

4ヶ月

早く目覚めたので、久しぶりに更新する。 入社して4ヶ月が経った。兼務の部署では、上司が丁寧に分かりやすく仕事を教えてくださるのもあって、割と余力がある。忙しいのを楽しいと感じるくらいに、そこでの仕事が好きだ。事務処理をたったか片付けるのも向…

三ヶ月

入社して三ヶ月が経った。今日、入社してから一度もお会いもせず連絡も取っていない、心にひっかかったままの方に近況報告ができた。それは、当面本気で学びたいものが見つかったからだと思う。自分でお金を稼いで自立しても、会社人として成長しても、自分…

一ヶ月

久しぶりにカフェから更新。今の職場に来て一ヶ月が経った。 人が優しく、上司に恵まれ、同期に恵まれ、毎日楽しく仕事をさせてもらっている。今日は、社内紙の校正のお手伝いをさせてもらった。 昔から編集や校正の仕事には憧れていたから、任せてもらえて…

苦味

春は別れの季節だ。私も、苦味を伴った別れを経験した。改めて、人間関係は双方にそれぞれの感情があり、一方向ではないことを実感した。楽しい思い出も、その人からもらったものも、多くあり、感謝している。伴った苦味の分、忘れられないだろう。時が経て…

あと2回

アルバイト先のおばちゃんに、就職が決まったことを報告する。「おめでとう。よかったね。でも、私たちは残念だわ。」と言っていただく。前にも、似たような言葉をもらったことがある。私にはもったいないくらいの言葉だ。私は、ここで働くことができて、小…

好きなこと

働けるのが嬉しい。朝日を浴びながら出勤して、夕暮れまで働く。優しい先輩方に囲まれ、気持ちよく仕事をする。帰宅すると、お弁当づくりに取り掛かる。と同時に、家族の夕飯を作る。これが美味しい、あれも美味しいと言いながら、皆で夕食をとる。食べ終わ…

アロマ

最近、また、アロマを焚くようになった。ろうそくの火を見ると落ち着く。いい香りが充満してくると幸せな気分になる。外出して帰宅すると、残り香がするのも良い。 働き始めたら特に、オフの時間に上手に自分をリラックスさせることだ。そうすることで、日々…

久しぶりに、黒岩に行った。山茱萸が黄色い花を枝いっぱいにつけており、目に楽しい。紫の大根の花が、斜面いっぱいに咲いている。沈丁花は赤も白も満開だ。 私が引いた珈琲豆をドリップして熱い珈琲を淹れてくださる。苦味も酸味もなくて、私はここの珈琲が…

目標

私は、職業の上での自己実現は、今のところできそうにない。しかし、自分の人生をどう生きるかという指針というのか、死ぬまでにやりとげたいことが一つ見つかった。それは、私にとっての先生のような、『グッド・ウィル・ハンティング』のウィルにとっての…

レポート

レポートが全て返ってきた。初めてレポートを書いたときは、とても時間がかかって、一年間やりきれるだろうかと不安になった。残りはおおよそ順調に行ったが、中には、再提出になったものもある。今日返ってきた最後のレポートにいちばん手間取って、3回目…

弁当箱

弁当箱を新調するので、わくわくしている。アルマイトの弁当箱にするか、曲げわっぱにするか、保温機能付きの弁当箱にするか、で迷っている。曲げわっぱは手入れが大変そうだし、保温機能付きはいいとは思うけどそこまで重視しないので、今のところアルマイ…

区切り

1年間、5回にわたって受けてきたテストがすべて終わった。もう試験勉強をしなくていいと思うと嬉しい。あと一つだけ残ったレポートの結果を待つのみだ。 昨日録画しておいた『最高の離婚』スペシャルを見た。涙をぼろぼろ流して泣いた。結婚や出産は、した…

「いっちゃない。」

今日、友人と話していた。私が、あまり子どもを産む願望がない、と言うと、その友人は「いっちゃない。」と答えた。その「いっちゃない。」が、そっけないわけでもなく、私の生き方を多様性のひとつとして受け止めてくれている感じが伝わってきて、少し感動…

肯定

たとえ子が親のことで悩んでいたとしても、他人はその子の前でその親を否定しない方が、本人にとっては良いのだと感じた。決して子の前でその親を否定してはならない。なぜなら、親を否定されることは、すなわち自分自身が否定されること繋がるからだ。

見学

久しぶりに早めに起き、洗い物等を済ませ、出勤する。仕事の多い日だ。しかし、午後に予定があるため、申し訳ないと思いつつも、定時で切り上げて帰宅する。 昼、うどんを食べる。うどんは、経済的で、しかも体が温まるから好きだ。夏は冷やしうどん、冬は温…

不寛容

自分の意見こそが一般的利害を代表しており、自分こそが正義なのだ、という信念が、寛容の心を失わせ、人間を残酷にする。(149頁より) これは、フランス革命における、ロベスピエールの「一般的利害の優越」の論理についての話だ。この論理が、独裁と恐怖…

よいお年を。

昨日は仕事納めだったので、ひとり一人に年末の挨拶をしてもらった。その中で、社員のおばちゃんから、「ずっといてね」という言葉をもらった。嬉しかったし、心がとても温かくなった。こんなに優しくしてもらって、本当にありがたいと思った。あと数ヶ月、…

積み重ね

読書は一文の積み重ね、一頁の積み重ねであるから、早く確実に理解するには、遅く読むことだ。

より早く

より早く何かを始めた、より早く何かを得た、だから現在優位に立てている、という話に触れると、徒労感を覚える。より自分に近いからだろうが、私はそうでない、より遅く始めた人、遅く得た人たちがどういうものを大切にしていた(る)かに興味がある、と感…

年忘れ

昨夜とても楽しかったので、書いておく。 冷たくて強い風が吹く中、自転車をこいで集合場所へ、そこから歩いて店まで行く。 串かつのお店に行く。ソースは、普通のウスターソースが出てきて驚く。飲み物は 私:梅酒⇒日本酒 友人:梅酒⇒ゆずチューハイ⇒ライム…

勇気

何かに対して、ぼんやりと、嫌だとか逃げたいとかいう気持ちがあるとき、しっかりそれに向き合わないと、なぜ自分が嫌だと感じているのか、なぜ逃げたいのか、その理由すらを自分で把握できない。そういうときは、本当に向き合わないといけないこと、向き合…

焦り

今、ミヒャエル・エンデの『モモ』を読んでいる。幼い頃、繰り返し読んだ本だ。先生が、「焦るときにはこれを読むのが一番だよ。」とおっしゃっていたのを思い出して、久しぶりに再読している。 その中で、道路掃除夫のベッポはこう言う。 「なあ、モモ、と…

ハンドクリーム

この間、職場のおばちゃんからハンドクリームをいただいた。手が荒れるだろうから、と言って。人のあたたかさに触れ、嬉しくなった。いずれにしろ、今の職場で働くのはあと少しだが、こうやってあたたかく接してもらったことを忘れないようにしよう。

大学でのこと

私は大学では失敗が多く、成功体験を求められる場で、大学の話をすることが苦手だった。しかし今日、人と話していて、その経験を肯定的に見られるようになった。 というのは、失敗ばかりだったにもかかわらず、いつも必ず助けてくれる人や支えてくれる人がい…

読書

ここ2年ほど、これまでの人生にないペースでたくさんの本を読んできた。しかし、それが自分の骨肉になっている感覚がまったくと言っていいほどなかった。それが嫌で、「考える」勉強がしたいと、先生にお願いをした。それから5ヶ月あまりが経つが、事態は…

読書記録のこと

なんだか、少し考えて、evernoteに書くことにした。公開する必要はないと思った。