ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

私の生き方

 私は今30歳だ。自分は何者かになるのではないことを知っているし、何者にもなれない自分を引き受けて生きていくこともまた恐らく楽しいことであることにすでに気づいている。
 目の前の道をゆき、それが自分は心地よいのか、大事にしたいことや好きなことを大切にできているのか、自問を繰り返して生きていくのがよい。
 具体的に、大事にしたいことは何か、好きなことは何か、書き出してみた。制限を設けないとキリがないので上位三つまでにした。
 結局、私はイベントという形でしたいことを形にし、生活を圧迫しない程度にせっせと働いて、ひとつひとつの家事をこなし、息子と楽しく生活していきたいのだ。

マッサージの効能

 現在、離婚に向けて夫と別居中です。離婚についてはそのうちゆっくり書きたいと思います。離婚には結婚の何倍ものエネルギーを使う、とはよく聞く話ですが、まさにその通りだと実感しています。
 別居して20日以上が経った一昨日、心身が限界を迎え、ツイッターでフォロワーさんからエステを勧められたことをきっかけに、思い立ったが吉日とばかりに友人にエステを紹介してもらい、昨日生まれてマッサージに行ってきました。

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 感想は、最高でした。90分間全身のマッサージをしてもらったのですが、気づかぬうちに肩や足がバキバキに凝っていて、それをほぐしてもらうのはとても心地よいものでした。自宅の一室で施術してもらったのですが、暗めの照明に心地よい音楽が流れ、オイルの香りにも癒され、異空間でリフレッシュすることができました。

 施術者との相性もよく、マッサージを受けながらいろんな話をして、まさに身も心もほぐされたのか、帰りの車内で、別居して以来はじめて、夫に心から今までありがとうと思えました。これからも腹が立つことはあると思いますが、こういう心持ちになれると何より自分が楽になるのだなと気づかされました。

 今思うのは、もう無理や我慢はせずに自分に正直に生きたいということです。自分がしたいことや楽しいことをして、1日の終わりに今日は楽しかった、明日も楽しみだなと思うような日々を過ごしたい。調停をするのでその間は大変なことが続くと思いますが、その中でも自分に優しく自分を労りながら、離婚後の楽しい毎日に向けて自分を整えていきたいです。

 それでは~。

子どもの不安を取り除くためにできること

ただいま外泊中です。

この間、『子育てをしながら入院するということ』という記事を書きました。
子育てをしながら入院するということ - ちゃらんぽらん日記
読み返すと、なんだか寂しくなります。もっと息子の気持ちを考えたら?と。

もちろん考えていなかったわけではありません。入院が決まってからずっと、私なりに考えて、家族と家庭を守るために最善の道を選んで来ているつもりです。この記事は、息子のために、家族のために、夫のために、自分のために判断したことを書いたつもりでした。

でも、今日3日ぶりに外泊許可をもらって家に帰ってきて、息子と会って感じたのは、息子は両親が揃わなくて不安を感じているということでした。胸がつぶれそうです。

人は幼少期に感じた不安感を消化することができるのでしょうか。子が育つ上で、精神的な発達に陰りが出てしまうことはないのでしょうか。

しかし私は自責などしている場合ではありません。焦らずでも確実に退院日を迎えること、息子に愛情を注ぎそれをいっしょにいる間に表現して伝えること、何より子の力を、強さを信じること

大丈夫。

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私が自己啓発本を読むようになった経緯と読んでみての感想

私は20代の頃、自己啓発本を忌み嫌い遠ざけていました。自己啓発本を読む人を鼻で笑うような傾向もある嫌なやつでした。

しかし今、自己啓発本を読むようになってみて、それは浅はかだったなと思っています。

私は10代であった大学生の頃、お金の管理がとても下手で、下手なりに自覚があったので家計簿をつけていました。子どもの頃のお小遣い帳の延長上だと考えてつけていたので、つけること自体は苦ではなかったのですが、ただ記録していただけだったので意味はあまりありませんでした。

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家計簿を本格的につけ始め、家計管理をしっかりすると共にお金の勉強を始めたのは結婚をきっかけだったか、それより少し前だったと思います。家計管理の勉強をするために何冊か本を読みました。中には妊娠・出産をきっかけとして読んだ本もありました。

はじめは家計管理のためだけに勉強していたのですが、だんだん欲が出てきます。投資信託確定拠出年金など資産管理の本も読むようになりました。

一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)


資産管理に興味があるわけですから当然インターネットでもそういうブログやサイトを見たりします。そのようなブログではお金に関する本と同時に自己啓発本を紹介していることも多く、というよりもむしろお金に関する本とは自己啓発本のことだったりして、次第に自己啓発本を手に取るようになりました。

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

読んでみると面白いわけです。私は大学時代、文学部に在籍し、世の中のことを分かったような気でいてまったく、本当に世の中どころか自分とその周りのことすら分かっていなかったのですが、そんな状態で明確な根拠もなく自己啓発本を忌み嫌っていました。そんな私を今は馬鹿だなあと思います。

もちろん自己啓発本は胡散臭いものが多いです。しかし、中身を読んでみると意外とまともだったりします。いずれにしろ実用書なのですから、自分が参考にしたいところだけ熟読し、あとは読み流せばいいわけです。こんな気楽で役に立つ読書の仕方もあるのだなと30代になってようやく気づきました。

私はだからと言って自己啓発本を読んだ方がいいですよなどと言うつもりはありません。読みたい人が読みたいときにその人のタイミングで読めばいいわけです。私がそうでしたから。

自己啓発本は読書をしない人のとっかかりとしても使いやすいと思いますが、自己啓発本だけを読んで読書について語る人がもしいたとしたら、私はその人を遠くから見ていたいなあとは思います。

では~。

子育てをしながら入院するということ

半月ほど前から持病が悪化し、少し前から入院しています。
入院生活は快適です。今のところひとり部屋で、窓の外にすっくと立つ木や壁に伝うツタの葉が風にそよぐ姿に元気をもらっています。食事は美味しいし、看護師たちも過干渉ではなくありがたい環境で療養できています。

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入院生活自体は順調なのですが、私はまだ幼い息子を抱える身。家のことが心配です。私の夫は普段から家事も育児も自発的にしてくれる私にとってスーパーヒーローみたいな人なのですが、それでも、いやだからこそ、気がかりです。

加えて、療養の身である私は、思うように家族に会えない寂しさや治療に対する不安があり、また夫に対する甘えもあって夫にものすごく負担をかけました。

詳細は省きますが、それを受けて主治医や私の母、義母、夫と話し合いをし、入院は継続し、3日に1度外泊して家に帰ることに決めました。これなら、夫や息子の食事用意も可能だし、夫の精神的負担を軽減できるかもしれないし、私も家族に会えて安心できるし、とても良いと思ったのです。

入院と一口に言っても症状や治療方法は人によって様々ですので、そんなに頻繁に外泊することは不可能な方もいらっしゃるかもしれませんが、家庭の事情で入院か退院かという判断に迫られたときに、外泊を挟んで入院を継続する選択肢もあると今回学びました。

また、今回保育園や子育て支援センターにも事情を説明し、日によってはファミリーサポートを利用するつもりです。

明日にはまた病院に戻りますので、今日は食事準備や夫と息子のケアを目一杯して、私自身も家族との時間を過ごすことで自分を満たしたいと思います。
退院までの道のりはまだまだ大変かもしれませんが、適宜関係者や関係機関に相談の上、その都度ひとつひとつ解決して進んでいきたいものです。

では~。

押入れをプチ改造してクローゼットにしてみた。

家事日和です。
今日は朝からリビングのカーテンを洗濯し、トイレ掃除をしてホームセンターへ行ってきました。

いろいろ買ったのですがまずはこちら。
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ステンレスポールにジョイント、ねじ釘です。金づちはもともと家にありました。

これらを使って押入れをプチ改造し、クローゼットにしてみました。
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上の棚に物が乱雑に置いてあるのは気にしないでください。

冷房の効かない部屋で作業したので汗をたくさんかきました。作ったクローゼットに私と夫の服をかけたのですが、改めて断捨離が必要だなと思いました。
近々断捨離をして、クローゼットだけに収まるようにしたいと思います。

では~。

健診で引っかかっても落ち込むのはまだ早いかもしれないという話

先日、1才6ヶ月児健診に行ってきました。
1才6ヶ月児健診に行ってきた - ちゃらんぽらん日記

それを受けて息子が通う保育園に行って担任の先生とお話してきました。連絡帳に健診の結果を書き、気がかりだったので電話をしてみると、良かったらお昼寝の時間にいらしてくださいと言われました。そのとき「大丈夫ですよ」と先生は言ってくださり、少し安心したような、でも呼び出すということは何かあるのかもしれないという心持ちで出かけました。

結論から言うと、何も気にする必要はないとのことでした。健診でははじめての場所で知らない人が相手で緊張したのではないか、保育園ではよく先生たちの言うことを理解しコミュニケーションができている、普段いろんなおもちゃを積んだりしているので積み木もできると思う、スプーンはまだ上手に使えないが発達にはそれぞれの性格も関係していて慎重派の子はそろそろと口に運ぶので結果的にうまくいったりするが息子はそういう性格ではなさそうだ、動き回るのも性格で本当に落ち着きのない子は絵本の読み聞かせも落ち着いて聞けないが息子はそういうこともない、などなど保育園での息子の様子をお話してくださいました。何なら市役所に保育園から電話をかけて太鼓判を押してもいいと言ってくださり本当に心強く思いました。

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数日後、市役所の保健師から電話があり、発達の指導を受けるかどうか聞かれましたが、保育園での様子を聞いて今は必要ないと思っていること、保育士とコミュニケーションがとれていて相談もできるので今のところ大丈夫なことを伝えてお断りしました。

保育士が言うように、健診は子どもたちにとっては慣れない場所であり知らない人を相手にするので、子どもたちが緊張したり逆に興奮したりするのも無理はないと思います。もし健診でショックな結果が出たとしてもそれだけで判断せず、普段から子どもを見てくれている人たちに相談して話を聞くのが良いなと思いました。

また、私は今回少しショックを受けましたが、今後もし本当に息子に発達の問題があると分かったとしても、そのときはその事実を受け入れ、早めに分かって良かったなと気持ちを切り替えて専門家のアドバイスを仰ぎたいと思います。

親は子どものことが何かと心配なものですが、ひとつひとつクリアしながら歩んでいきたいものですね。

では~。