ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

子どもの不安を取り除くためにできること

ただいま外泊中です。

この間、『子育てをしながら入院するということ』という記事を書きました。
子育てをしながら入院するということ - ちゃらんぽらん日記
読み返すと、なんだか寂しくなります。もっと息子の気持ちを考えたら?と。

もちろん考えていなかったわけではありません。入院が決まってからずっと、私なりに考えて、家族と家庭を守るために最善の道を選んで来ているつもりです。この記事は、息子のために、家族のために、夫のために、自分のために判断したことを書いたつもりでした。

でも、今日3日ぶりに外泊許可をもらって家に帰ってきて、息子と会って感じたのは、息子は両親が揃わなくて不安を感じているということでした。胸がつぶれそうです。

人は幼少期に感じた不安感を消化することができるのでしょうか。子が育つ上で、精神的な発達に陰りが出てしまうことはないのでしょうか。

しかし私は自責などしている場合ではありません。焦らずでも確実に退院日を迎えること、息子に愛情を注ぎそれをいっしょにいる間に表現して伝えること、何より子の力を、強さを信じること

大丈夫。

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私が自己啓発本を読むようになった経緯と読んでみての感想

私は20代の頃、自己啓発本を忌み嫌い遠ざけていました。自己啓発本を読む人を鼻で笑うような傾向もある嫌なやつでした。

しかし今、自己啓発本を読むようになってみて、それは浅はかだったなと思っています。

私は10代であった大学生の頃、お金の管理がとても下手で、下手なりに自覚があったので家計簿をつけていました。子どもの頃のお小遣い帳の延長上だと考えてつけていたので、つけること自体は苦ではなかったのですが、ただ記録していただけだったので意味はあまりありませんでした。

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家計簿を本格的につけ始め、家計管理をしっかりすると共にお金の勉強を始めたのは結婚をきっかけだったか、それより少し前だったと思います。家計管理の勉強をするために何冊か本を読みました。中には妊娠・出産をきっかけとして読んだ本もありました。

はじめは家計管理のためだけに勉強していたのですが、だんだん欲が出てきます。投資信託確定拠出年金など資産管理の本も読むようになりました。

一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)


資産管理に興味があるわけですから当然インターネットでもそういうブログやサイトを見たりします。そのようなブログではお金に関する本と同時に自己啓発本を紹介していることも多く、というよりもむしろお金に関する本とは自己啓発本のことだったりして、次第に自己啓発本を手に取るようになりました。

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

読んでみると面白いわけです。私は大学時代、文学部に在籍し、世の中のことを分かったような気でいてまったく、本当に世の中どころか自分とその周りのことすら分かっていなかったのですが、そんな状態で明確な根拠もなく自己啓発本を忌み嫌っていました。そんな私を今は馬鹿だなあと思います。

もちろん自己啓発本は胡散臭いものが多いです。しかし、中身を読んでみると意外とまともだったりします。いずれにしろ実用書なのですから、自分が参考にしたいところだけ熟読し、あとは読み流せばいいわけです。こんな気楽で役に立つ読書の仕方もあるのだなと30代になってようやく気づきました。

私はだからと言って自己啓発本を読んだ方がいいですよなどと言うつもりはありません。読みたい人が読みたいときにその人のタイミングで読めばいいわけです。私がそうでしたから。

自己啓発本は読書をしない人のとっかかりとしても使いやすいと思いますが、自己啓発本だけを読んで読書について語る人がもしいたとしたら、私はその人を遠くから見ていたいなあとは思います。

では~。

子育てをしながら入院するということ

半月ほど前から持病が悪化し、少し前から入院しています。
入院生活は快適です。今のところひとり部屋で、窓の外にすっくと立つ木や壁に伝うツタの葉が風にそよぐ姿に元気をもらっています。食事は美味しいし、看護師たちも過干渉ではなくありがたい環境で療養できています。

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入院生活自体は順調なのですが、私はまだ幼い息子を抱える身。家のことが心配です。私の夫は普段から家事も育児も自発的にしてくれる私にとってスーパーヒーローみたいな人なのですが、それでも、いやだからこそ、気がかりです。

加えて、療養の身である私は、思うように家族に会えない寂しさや治療に対する不安があり、また夫に対する甘えもあって夫にものすごく負担をかけました。

詳細は省きますが、それを受けて主治医や私の母、義母、夫と話し合いをし、入院は継続し、3日に1度外泊して家に帰ることに決めました。これなら、夫や息子の食事用意も可能だし、夫の精神的負担を軽減できるかもしれないし、私も家族に会えて安心できるし、とても良いと思ったのです。

入院と一口に言っても症状や治療方法は人によって様々ですので、そんなに頻繁に外泊することは不可能な方もいらっしゃるかもしれませんが、家庭の事情で入院か退院かという判断に迫られたときに、外泊を挟んで入院を継続する選択肢もあると今回学びました。

また、今回保育園や子育て支援センターにも事情を説明し、日によってはファミリーサポートを利用するつもりです。

明日にはまた病院に戻りますので、今日は食事準備や夫と息子のケアを目一杯して、私自身も家族との時間を過ごすことで自分を満たしたいと思います。
退院までの道のりはまだまだ大変かもしれませんが、適宜関係者や関係機関に相談の上、その都度ひとつひとつ解決して進んでいきたいものです。

では~。

押入れをプチ改造してクローゼットにしてみた。

家事日和です。
今日は朝からリビングのカーテンを洗濯し、トイレ掃除をしてホームセンターへ行ってきました。

いろいろ買ったのですがまずはこちら。
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ステンレスポールにジョイント、ねじ釘です。金づちはもともと家にありました。

これらを使って押入れをプチ改造し、クローゼットにしてみました。
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上の棚に物が乱雑に置いてあるのは気にしないでください。

冷房の効かない部屋で作業したので汗をたくさんかきました。作ったクローゼットに私と夫の服をかけたのですが、改めて断捨離が必要だなと思いました。
近々断捨離をして、クローゼットだけに収まるようにしたいと思います。

では~。

健診で引っかかっても落ち込むのはまだ早いかもしれないという話

先日、1才6ヶ月児健診に行ってきました。
1才6ヶ月児健診に行ってきた - ちゃらんぽらん日記

それを受けて息子が通う保育園に行って担任の先生とお話してきました。連絡帳に健診の結果を書き、気がかりだったので電話をしてみると、良かったらお昼寝の時間にいらしてくださいと言われました。そのとき「大丈夫ですよ」と先生は言ってくださり、少し安心したような、でも呼び出すということは何かあるのかもしれないという心持ちで出かけました。

結論から言うと、何も気にする必要はないとのことでした。健診でははじめての場所で知らない人が相手で緊張したのではないか、保育園ではよく先生たちの言うことを理解しコミュニケーションができている、普段いろんなおもちゃを積んだりしているので積み木もできると思う、スプーンはまだ上手に使えないが発達にはそれぞれの性格も関係していて慎重派の子はそろそろと口に運ぶので結果的にうまくいったりするが息子はそういう性格ではなさそうだ、動き回るのも性格で本当に落ち着きのない子は絵本の読み聞かせも落ち着いて聞けないが息子はそういうこともない、などなど保育園での息子の様子をお話してくださいました。何なら市役所に保育園から電話をかけて太鼓判を押してもいいと言ってくださり本当に心強く思いました。

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数日後、市役所の保健師から電話があり、発達の指導を受けるかどうか聞かれましたが、保育園での様子を聞いて今は必要ないと思っていること、保育士とコミュニケーションがとれていて相談もできるので今のところ大丈夫なことを伝えてお断りしました。

保育士が言うように、健診は子どもたちにとっては慣れない場所であり知らない人を相手にするので、子どもたちが緊張したり逆に興奮したりするのも無理はないと思います。もし健診でショックな結果が出たとしてもそれだけで判断せず、普段から子どもを見てくれている人たちに相談して話を聞くのが良いなと思いました。

また、私は今回少しショックを受けましたが、今後もし本当に息子に発達の問題があると分かったとしても、そのときはその事実を受け入れ、早めに分かって良かったなと気持ちを切り替えて専門家のアドバイスを仰ぎたいと思います。

親は子どものことが何かと心配なものですが、ひとつひとつクリアしながら歩んでいきたいものですね。

では~。

夢を目標に変える方法

『お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること』という本を読みました。

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

読んでよかったです。この本を読んだあとに、自分の中にぼんやりとある夢やしたいことを言語化することで目標に変えることができました。この本を読んで私が参考にしたことを中心に紹介したいと思います。

収入の20%を投資に使う

お金の使い方には、消費投資浪費の3つがあり、それぞれ70%、20%、10%の割合にすることが理想的だそうです。
たとえば収入が20万円の人なら4万円は投資に回しましょうということですね。
とは言え最初から20%も投資に回すのはハードルが高くないですか?だから最初は5%から始めて徐々に20%に近づけていくと良いと書かれてありました。
私は5%だと少なすぎる気がしたので、収入の10%を自己投資に使うを目標にしたいと思います。

自己投資とは学びをお金に変えること

学生の勉強と大人の勉強の違いは、学んだことをお金に変えられるかどうかだそうです。確かに、本来資格を取ることは何かを実現するための手段であるはずですよね。なのに、資格を取ること自体が目的になってしまいがちです。そういうのはもう卒業しましょう。何か資格を取るなら、それを取ることで将来何をしたいのか、またその資格を取るのに費やしたコストの回収は可能なのか、資格を取るメリットは何なのか、よく考えてからにしましょう。

目標を明確にする

目標とは、端的に言えば学びをお金に変える具体的な方法のことです。あなたはその学びを生かして「誰に」「何を」売りますか?

目標を具体的な数字に落とし込む

では、たとえば半年後、あなたはどうなっていたいですか?資格を取るのであれば、「半年後にTOEICで900点をとる」など具体的な数字に落とし込みましょう
目標を達成するスパンは3ヶ月~半年、長くても1年くらいにしましょう。
そして、その目標を達成するために今日何をしますか?

継続せざるを得ない状態を作る

目標を立てるのはある意味簡単です。考えるときはワクワクしさえするものです。でも大事なのはそれを達成するために日々の勉強を継続すること。ではどうしたらいいか?筆者は、コミュニティを主催してやめられない状態をつくると良いと言います。目から鱗でした。人と繋がって楽しく勉強ができる上に、継続する理由にもなるし、まさに一石二鳥ではありませんか。さっそく私は友人に呼びかけ、土曜日に勉強会を行うことにしました。

「このレベルでお金をもらってはいけない」と思わない

私たちは「お金を稼ぐこと=悪」と思いがちです。でも実際には、きちんと対価をもらった方が双方ともに気持ちよく物事が進められることもたくさんあります。私は「お金を稼ぐこと=悪」もしくは「気が引けること」と思いがちなので、「このレベルでお金をもらってはいけない」と思わないことを自分に言い聞かせたいと思います。

最後に

私の立てた目標を公表します。最終目標は心にしまっておきますが、それを実現するための半年後までの目標です。
11月のTOEICで600点をとる
1月のFP3級試験に合格する

具体的に勉強時間も決めました。息子が寝てから2時間、毎日勉強したいと思います。

では~。

0才児が好きな絵本

 息子に望むことのひとつとして、本を読む人になってほしいというものがあります。それは、私が本を好きだからだし、本に助けられてきたからだし、本を読むことで得たものが多くあるからだし、これからも得るものが多くあるだろうからだし、息子にもそういう経験をしてほしい、つまりは親のエゴです。息子には生まれて間もなくから絵本を与えてきました。と言っても、離乳食をはじめとしてすべてにおいて適当な親である私は、とりあえず息子の手の届くところに絵本を置いておくことでよしとしていました。あとは気が向いたときにたまに読み聞かせするくらいで、息子が絵本を手に取ろうと興味を示さなかろうと舐めようと破ろうと自由にさせてきました。

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 これは生後4ヶ月ごろの息子です。まんまと絵本に興味を示しています。いま息子は1才6ヶ月なのですが、保育園でも絵本が大好きで、一度に5、6冊、多いときは10冊ほども読み聞かせをせがんだり、自分でページをめくったりしているそうです。しめしめ。

 

子どもがはじめてであう絵本 かたちセット (全3冊)

子どもがはじめてであう絵本 かたちセット (全3冊)

 

  これがはじめて息子に与えた絵本です。よく知られているように、この絵本には「ブルーナカラー」と言われる6つの色だけが使われています。息子は中でも、赤(正確にはオレンジがかっている)に興味を示してじーっと見ていました。輪郭がはっきりしていて、色も鮮やかなので、まだ視力の弱い赤ちゃんにもいいのかもしれませんね。

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じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

  生後6ヶ月を過ぎた頃でしょうか、他のおもちゃと同様に絵本も歯がためと化してしまったので、丈夫な絵本をと思い、厚紙でできたこの絵本を買いました。この絵本は角が丸くなっているのも安全設計でうれしいです。はっきりした輪郭と色に加え、赤ちゃん受けのよい擬音語が盛りだくさんで、1才を過ぎた今でも息子はこの絵本が大好きです。赤ちゃんがいる家には1冊あって損はない絵本だと思います。

 

 

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

 

  我が家には五味太郎の絵本がたくさんあり、どの絵本も息子は大好きなのですが、中でもこの『きんぎょがにげた』は0才児のときに大のお気に入りで、常に持ち歩いていました。我が家では1才のお祝いケーキをこの絵本に出てくるきんぎょにしたくらいです。

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いました

いました

 

  息子があまりにも『きんぎょがにげた』が好きなので、五味太郎の絵本でほかに0才児向けのものはないかと探して買ったのがこの絵本です。同じシリーズで『ならびました』もあるのですが、息子の反応はこの『いました』の方が良かったです。リズミカルな本文に加え、ユーモラスでかわいらしい絵が息子の心を捉えたのでしょうか。

 

 

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

 

  0才児の好きな絵本と言って外せないのはこちらでしょう。私は自分が子どもの頃に与えられて好きだった本を息子にも与えることが多いのですが、こちらの本は保育園見学のときに1才児クラスで読み聞かせしているのを見てはじめて知りました。そのときの園児たちが本当に楽しそうで嬉しそうでその光景が忘れられず、ぜひ息子にもと思って買い与えたところ大のお気に入りになってしまいました。今も大好きで、だるまさんのマネをして「どてっ」とこけてみたり、髪の毛を引っ張ってみたりと、楽しそうにしている息子です。

 

 今回はとりあえず5冊(5シリーズ)紹介しました。どれも王道ばかりで参考にならなかったかもしれませんが、それだけ王道ものは強いということだと思います。他にも紹介したい絵本があるのですが、0才児のときも好きだったけど1才を過ぎてからよりお気に入りになった絵本はまた後日、1才児の好きな絵本として紹介したいと思います。皆さんもおすすめ絵本がありましたらぜひ教えてください!

 では~。