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ちゃらんぽらん日記

日々のあれこれ

2015/12/16*31週3日 8回目健診(母乳育児について 他)

 今日からお産をする病院に移った。持病でお世話になっている病院だとはいえ、その病院の産婦人科ははじめてだったので、先生がどんな人なのか、雰囲気はどんな感じなのか昨日から不安と緊張でドキドキしていた。しかし、担当してくれた師長さんも先生(女医さん)もとても話しやすく、いっぺんでこの診療科が好きになった。

 まず尿検査を済ませ、次に師長さんに呼ばれて身長・体重を計測し、血圧や腹囲、子宮底長を計測した。体重は9日間で0.2キロの増加。もっと増えてもいいよ~と言われて安心した。その後師長さんから入院についての説明などがあった。入院までに準備するもの、不安はないかなど、丁寧に気さくな感じで話してくれた。いちばん印象に残っているのは、母乳で育てるかどうかを聞いてくれたときのこと。あとで先生とも同じ話をし、先生の対応も素敵だったので記憶がごっちゃになっているけれど、お二人とも言うことは同じだった。私は持病があって服薬しているので赤ちゃんにも薬の成分がいくと心配だからミルクで育てようと思っていると説明すると、母乳育児を押し付けることはせず、お母さんがそう思っているのならそれでいいと思いますということ、今はミルクの成分も良いものがいっぱい入っているので必ずしも母乳じゃないといけないことはないこと、母乳をあげなくとも赤ちゃんとコミュニケーションは取れること等話し、いちばん大切なのは母親が心身ともに落ち着いた状態で赤ちゃんと接してあげられることだからと私の選択を肯定してくれた。

 先生に呼ばれると、軽く問診したあとエコーで赤ちゃんの様子を診てもらった。はじめてだったので長めの時間をかけて丁寧に診てくださった。推定体重は1725g(前の病院では1750gと言われていたが、測る人によって誤差が出るらしい)で順調に元気に育っているとのこと。安心した。赤ちゃんはいつも顔の前に手を持ってきていてエコーで顔を見ることができないのだが、今日もそうで目の位置が確認できたくらいだった。エコーの後は内診だった。内診は何度されても慣れない。冷たい機械が体内に侵入してくるのが怖くて、少し痛みを伴うし、いつも嫌な気持ちになる。早く終わってくれとそればかり考えていた。内診が終わり、また少し先生と話して診察は終わり。師長さんにも先生にもこの人たちになら気兼ねなく不安なことも何でも尋ねられると思った。前の産婦人科で母親学級は受けているけど、この病院でもぜひ受けたいと思う。ここでのお産なら安心して臨めると直感的に思った。受付で出産育児一時金の直接支払制度の手続きをし、病院内のコンビニでお産セットを購入して帰途についた。

 次の健診はクリスマス。さっきからなんだかお腹が張るけれど、次回まで順調に過ごせますように。